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台湾CD厳選10〈期間限定販売〉

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OST 『刻在你心底的名字』 [2020]
OST / Your Name Engraved Herein
​サウンドトラック

2020年に話題となった台湾映画『君の心に刻んだ名前(原題:刻在你心底的名字)』のサウンドトラック。これまで数々の賞を獲得し、多くの映画音楽を手掛けた侯志堅(クリス・ホウ)が音楽監督を務める。人生の叫び、苦しみ、美しさなど豊かな情緒をピアノ、チェロとトランペットの演奏で表現し、壮大な叙事詩のようなアルバムとなっている。

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拍謝少年 『兄弟沒夢不應該』 [2018]
Sorry Youth / Brothers Shouldn't Live Without Dreams
オルタナティブ・ロック

 台湾を代表するオルタナロックバンドとして絶大な人気を誇る「拍謝少年」の名盤『兄弟沒夢不應該』。書き下ろした楽曲はすべて台湾語で歌われている。演奏を通して素直な感情や思いをそのまま表現する。緊迫感と感性が溢れ、静寂と轟音の対比による異質な雰囲気を醸しつつ、波打つ叫びのような生々しい空気を漂わせる。台湾インディーズ史に名を連ねるアルバム。

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ゲシュタルト乙女 『視力檢查』[2019]
​Gestalt Girls / 視力検査
ポップロック

「ゲシュタルト」とはドイツ語で「かたち・形態・全体性」を意味する。ジャンルを越えたサウンドと、日本語で描く独自の世界観を持った歌詞が融合する楽曲は、実験的でありながらも聴いた者の共感を生む。「ゲシュタルト乙女」が放つ待望のファーストアルバム『視力検査』。五感を超えてロジックを新たにする衝撃的な一作。

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陳建年『pongso no TAO』[2021]​CHEN CHIEN-NIEN / pongoso no TAO
フォーク

台湾卑南(ピュマ)族のシンガーソングライター陳建年、警察を退職後、プロミュージシャンとして発表した初作品。『pongso no Tao』は蘭嶼原住民族の言葉で「人の島」を表す。十数年間の島生活と大自然に培われた明るく美しいコーラスに繊細で叙情的なギターが寄り添う。蘭嶼独自の文化、そして海への敬意と愛を込めた全17曲が収録された最新作。

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荷爾蒙少年 『黑色台北』 [2020]
Hormone boys / Urban Noir
ロック

ネットで大ヒットし一躍その名を広めたバンド「荷爾蒙少年」のファーストアルバム。『黑色台北』は、「あなたにとって、このまちは何色ですか?」と問いかけ、遠い星から来た少年が夢を抱いて「台北」にたどり着くというストーリを描いている。5年をかけて作った今作には全11曲が収録され、90年代後半に生まれた若者たちの目に映った「台北」を見せてくれる。パンク、J-ROCK、ディスコパンクなどのジャンルを融合し、少年たち特有の憂鬱さ、遊び心、そして反抗精神を再現する。

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米莎 『戇仔船』 [2019]
Misa / The Ship of Fools
フォーク

今作は日本人ミュージシャン早川徹と共同制作された客家語アルバム。演奏はバンド「東京中央線」のメンバー大竹研、福島紀明、早川徹、そして台湾の著名なサックス奏者、謝明彦が担当。マジックリアリズムのスタイルで、メンバーの個性が融合し、サイケデリック・フォーク、ジャズ、ブルース、ロック、レゲエなど、さまざまなジャンルが絶妙に絡み合う。さらに、ボーカル米莎(Misa)の低く、優雅で、時に張り詰め、時に狂気じみていく歌声を堪能できる。

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持修 『房間裡的大象』[2019]
Chih Siou / Elephant in the Room
オルタナティブ・ポップ

2019年に「最も神秘的」と称賛された期待の新人、「持修」待望のファーストアルバム『房間裡的大象』。台湾「金曲獎」で最優秀プロデューサー賞を獲得した陳君豪がプロデュースを担当する。70~80年代のファンクとシンセ・ポップが融合した洋楽ポップを基調とするサウンドに、力強さと繊細さを兼ね備えたボーカルが、独自の世界観と不思議なストーリーを物語る。

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唐貓 『唐貓』 [2019]
​SUGARCAT / SUGARCAT
R&B

若者から人気のバンド「唐貓」のセルフタイトルアルバムである。ツインボーカル構成により巧みにフレーズを歌い分けるところが魅力。ポップ、ロック、R&B、ソウル、ジャズ、ヒップホップに中華風の五音音階がミックスされ、東西の要素が融合する。時に繊細に、時に荒々しく、温かく、また激昂するボーカルが、想像を超えた音楽の可能性を提示している。

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Chick en Chicks 『作弊人生』[2019]
​Chick en Chicks / Beat Maker
エレクトロニック

ボーカルのKartinaとシンセサイザー担当の小雞によるユニット「 Chick en Chicks」は、エレクトロニックとジャズを融合した新たなジャンルで活動している。日常生活の物音をサンプリングしたリズムからシンセサイザー音まで、約3年間をかけて作り上げた作品がアルバム『作弊人生』に収録されている。

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阿爆 『母親的舌頭』[2019]
​Abao / Mother Tongue
エレクトロニック・ポップ

2014年、消えかけた部族の歌謡を守るため、祖母と母親とともにパイワン族の歌謡アルバムを制作したことがきっかけとなり、パイワン族語と部族の伝統歌謡に関心を持つようになった原住民歌手、阿爆(Abao)。前作から3年ぶりにリリースされたアルバム『母親的舌頭』は、パイワン族語の歌謡をベースに、エレクトロニカやヒップホップなどをはじめとした多様なジャンルを取り入れ、鮮やかに仕上がっている。今作で「金曲賞」年間アルバム賞を含む、最多3冠に輝いた。

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